プロバンス リュベロン地方美しい村

フランス在住コーディネーターがアレンジする現地発信の旅

美味しい美しい楽しいフランスの旅へ♪


プロバンスの小さな村 リュベロン

暮らすようにのんびり観光

カフェ ビストロ マルシェ

リル・シュル・ラ・ソルグ L'isle a la sorgue

 

運河沿いに並ぶ木曜日恒例のリル・シュル・ラ・ソルグのマルシェへ。
色とりどりのプロバンス生地を使ったテーブルクロスやランチョンマットなどまさにプロバンスならではの買い物をたくさんできました。アンティークファンの方にも訪問おすすめの村

ルールマラン Lourmarin

 

存在感のあるルールマラン城。フランスの文学史に存在感のあるカミュのお墓。リュベロン地方のなかでも美しさ以外にとりわけ重みのある村なはずなのに、雑貨のお店も豊富で日本人女子の心をくすぐる村。

フォンテン‐ド‐ボークリューズ(Fontaine de vaucluse)

アビニョンの近郊の村は、ボークリューズ山脈の麓に位置し、豊かな湧水を誇る泉がある風光明媚な景勝地として数多くの観光客が訪れます。14世紀のイタリアの詩人ペトラルカがこの場所を気に入り、質素な住まいを置いた地としても知られています。暑い日も、 川辺のレストランはひとしきり涼しく快適でした。

ルシヨン Roussillon 

 

リュベロンのなかでもとりわけ、その鮮やかな色彩が際立つ村。ルシヨンに到着し、この自然から生み出された鮮やかな土地の色に心まで弾み出す。オレンジの強い赤、柔らかな黄色と黄土色、レンガの色彩。こんな元気な色で建てられた鮮やかな建物の中心の村の中

で、その上太陽を浴びながらカフェを口にするときの幸福感はまさに現地で味わうしかないのです。ブティックも充実し、せめて半日はゆっくり過ごしたい村。

ゴルド

コート・デュ・ローン(Cote du Rhone)  ワイナリー訪問
南仏のワインの産地を大きく分類した1つがコート・デュ・ローンです。コート・デュ・ローンのワインはフランスでもかなり評価の高くく、本当のワイン通には好まれるワインです。ワイン好きのかたは是非ワイナリー訪問もしてみてください!



シャンブルドット Chambre d’hote のすすめ

 

フランスの田舎滞在で人気の宿泊先。Bed&Breakfast B&Bというイギリスの名称のほうが日本ではまだ知名度があるかもしれません。イギリス同様、フランスも、多くの場合は自然の多い田舎での滞在手段であるゆえ、普通の団体観光旅行、また車なしの旅では巡り会えない貴重な滞在方法です。

一般的に、フランス人の家に滞在。寝室(多くはバスルーム付き)また朝食つきのスタイルです。

オーナー各自が自宅を改築、改装して、それぞれのテイストで調度品、デコレーションをしていることもあり、フランス人がどのような家に住んで、どのようなライフスタイルなのかなど興味があれば個性豊かで一味も二味も違う滞在ができます。

田舎だからこそ、フランスの国土の広さから、プール付きであったり、日本でいえば”ここは森つき?”と思わせるような庭を持つ家もたくさんあります。家庭菜園をしていたり、庭の中には小川が流れていたりすることも。フランス人は一般的に動物好きでもあるので、犬や猫はもちろん、馬や羊が庭に存在したりすることも。

朝食もそれぞれの滞在先、オーナーによって腕の見せ所。フランスらしい自家製のコンフィチュールやヨーグルト、バゲット、ガトー、クロワッサン、果物、チーズ、フルーツジュース、もちろん、紅茶、コーヒー。。。。場所によってはハムやフロマージュと朝が楽しみになるようなわくわくメニューです。

また、ターブルドットTable d’hote といって夕食を提供するシャンブルドットもあります。

 

かなりの田舎にあるシャンブルドットで近郊に食べに行くにもレストランまで遠い、、、こういった環境のシャンブルドットでは夕食をオーダーできるようになっています。ただこの場合は1週間以上前からの予約が必要となります。美味しいものを安心して食べ、ワインもしっかりいただき、そのまま寝室へ戻れる。コンセプトはやはり”自宅”にいるような体験です。