20日 5月 2018
フランスに住むまで、かなりの和食党だったわたし。長い海外生活の間で、必ず必要だった炊飯器。今は使う機会がぐーと、減りました。やっぱりご飯は食べるけど、食べる回数がかなり減って来たのです。いまでは日本に住んでも素晴らしいパンが気軽に食べれるようになりました。最近の日本のパン事情、種類も素晴らしいで畝。でも、やはり高額なのが、日本のパン事情。フランスの、2、3倍は軽くします。そして値段以上に、パンを取り巻く環境?なによりも、パンにあう、おつまみ的、フロマージュ、生ハム、ソーセージ、ワイン、、、、こんなものに囲まれていたら、自然とパンを食べる機会が増えるものです。

08日 5月 2018
フランスアンティーク好きには絶対知っていただきたい、”Vide Grenier"。直訳すれば”屋根裏部屋の大掃除”。4月から9月の日照時間が長く、天候が快適なこの時期、土日を中心に”村””地域”単位で一般道路を閉鎖したり、特別会場を設けて、一般家庭の屋根裏部屋から出される商品の豊富さ、面白さ。アンティーク好きにはたまらないイベントです。

05日 5月 2018
日本で知られている”フランスの美しい村”。フランスを旅行していると、よく目にする”les plus beaux villages de France"の標識。なんでもその数は32000村??!これってほとんどのフランスの村がリストされているのか? 統一感あるフランスの景色はやはり美しい。そして、地域によって、屋根の色、壁の色、空の色も加え、特徴が違うのも、フランスの田舎を旅することの楽しみかなと、思います。パリの次は是非フランスの田舎を経験してください。景色、食べ物、人、すべてが濃いフランス!

12日 4月 2018
フランスの今年の冬は長かったー。四月半ばになろうとしている今日もまだ、肌寒く、厚手のコートが手放せません。すっかり軟弱化した人間世界はこのありさまですが、植物界は違います。たくましい!!雪の降った一月だって、新芽を表したり、マイナス温度になる日だって、プラントたちはしっかり根をはって、土の上で成長を続けています。これを考えただけでもこんなプラントたちの持つ自然治癒力、知識がなくても理解できると思います。先日、ハーバルセラピストのキャタリンの家でランチ。5ヘクタールの庭をもつこの家で、キャタリンと一緒にランチに食べるという、野草(?)をまず、探しに、、、、”えっ、これっていつも自宅の庭で踏みつけていた雑草??たべれるの”から始まり、びっくりするような一日でした。はじめて頂いたサラダの数は6種類ほどにのぼり、すべて自宅庭からのもの。しかもほとんどの家で無意識に踏みつけられありがたがられない雑草。50年生きてもまだまだ学ぶことがあるとは素晴らしい!合掌🙏

03日 4月 2018
やって来ました!”そろそろ味見?自家製ハム♡。12月ころから2月の寒い時期のフランス田舎のイベント。昔、昔の(30年頃前)フランスの田舎ではとても普通なことだったこの習慣も、現代社会の流れで消滅とまではいかなくても、だんだんみかけなくなりつつあります。写真の生ハムは2月初旬に実施。本日4月3日。そろそろどうかな? 油が引き締まり、そして、こちらのレシピ、塩、胡椒のほか、チリを少し加えたら、、、”美味しい!!!” 購入するのは簡単、自家製は手間暇かけて、味わいも一層深いのです。

15日 2月 2018
イギリス、カントリーサイドの楽しみのひとつ。まるでタイムスリップしたかのような古く美しく、趣のあるパブやホテルでの”イングリッシュアフタヌーンティー”。クロテッドクリームはかかせませんが、イギリスで飲む紅茶はなんでこんなに美味しいのでしょう💚焼きたてのスコーン、手作りのジャム。冬は暖炉のそばで美味しい紅茶をいただきながらスコーンを食べておしゃべりはますます続きます。

13日 2月 2018
”イギリスは食事がまずい!” これはかなり昔の噂。きっと確かにイギリスの昔はまずかったのだろうと思います。家庭に入ってはじめてわかるその国の食文化。食文化レベルの非常に高い日本からすると、一般イギリス人家庭の食レベル、本当に低いです。😭 しかし!! イギリスこの10年、外食文化頑張っています!現在フランスに住んでいて、時々行くロンドンでの楽しみが、なんと、ロンドンでのレストラン。イギリスカントリーサイドのパブランチ。フランスが頑なに自国の料理にこだわり、恵まれすぎた土壌での豊かな食生活を守り続ける中、自国の食事に恵まれないイギリスでの食についての関心、探究心、今美味しさに繋がっています。写真はお正月、コッツウオールズ地方の地元の人だけが行く、パブでのフィッシュアンドチップス。文句なく美味しすぎました!

13日 12月 2017
競輪アナウンサーというとてもスペシャルな職業のさやかさんがフランスホームステイに参加してくれました。ホームステイ後もお一人でヨーロッパ旅行を続け、とても実りのある旅をしたようです。清潔感いっぱい、”目じから”がとても素敵な彼女。ホストファミリーはもちろん、行く先々でフランス人の人気ものでした。最近のお客様の旅のスタイルが少しずつ変更しているような気がします。以前は最短5日くらいで短いヨーロッパ滞在だったのが、最近は少しまとめてお休みを取る方が増えたように思います。これってすごく素敵なことですよね!たまには”時間”をとって、人生の”ひとやすみ”や”振り向き”の時間があればまた毎日にはりがでるような気がします。https://ameblo.jp/sayaka-neraiuchi/entry-12332861569.html

05日 12月 2017
フランスでは11月も半ばとなると12月1日からの完璧なノエルのイルミネーションに向けて各地でデコレーションの作業が始まります。12月にはいって、地中海の町、ナルボーンヌNarbonneの教会のクリスマスデコレーション。まさにシャッターチャンス!

28日 11月 2017
フランスは農業王国。めぐまれた土壌、気候が生産する農産物の豊かさは多分世界で一番。クオリティーの高い野菜、果物が安価に手にはいる国。これが本当の豊かさとだと思う。フランスの一番の魅力は?と質問されると、”農産物の豊かさ”!

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