バスク地方 美しい村へ 海バスク

ビアリッツ Biarritz

おしゃれで美味しい避暑地

 

大西洋側フランスで最もリッチなリゾート地、ビアリッツ。食・海・おしゃれ、すべてが揃った上品なこの街は大西洋の青い海、高い波を横目に優雅にそびえ立つ。それだけだったら単なるブルジョワな街。ビアリッツの魅力は、各地から集まる、若いサーファーたちがこの街をもっと輝かせている。雨の降ることの多い、ビアリッツに限っては、天気が悪くても、荒波を探す若いサーファー達をみているだけで、満足する気がする。

バイヨンヌ Bayonne

ショコラ 生ハム サント・マリー大聖堂の街!

 

バイヨンヌを代表するイメージが、ニーヴ川沿に並ぶ、なんとも元気になるバスク建築のアパート光景。これを見たら”バイヨンヌ”に来たなと実感。そして、バイヨンヌの街に入るまえに、一番はじめに目に入る光景が世界遺産のサント・マリー大聖堂。大聖堂を中心に、たくさんのブティック、レストラン。バイヨンヌでは是非、生ハム、ショコラが定番だけど、マルシェをのぞいたり、老舗じゃなくても新鋭のショコラティエを試してみたり、1日のんびり楽しみたい。バイヨンヌでのランチのおすすめは”Bar du marche" ランチ時は地元の人たちで大にぎわい。生ハムやサラミいりのオムレツの種類の多さ、自家製フライドポテト、お手頃なお値段、一緒にグラスワインなんかを飲めばもうフランス人です!

 

サン・ジャン・ド・リュズ St.Jean-de-Luz

サン=ジャン=ドゥ=リュズ
サン=ジャン=ドゥ=リュズ

海バスク代表リゾート地 スペインバスクはもうすぐそこ♫ 

 

漁港が盛んで、海の幸の宝庫 サン=ジャン=ドゥ=リュズ バスク地方周遊の際に欠かせない街。ルイ14世がスペイン王女マリーと結婚式を挙げた街。町の中心地にカフェと重なり合うようにそびえ立つルイ14世の家。 思わず肌にあててみたくなるような、高級感ただようバスクリネンのショップ。形も色も様々なエスパドリーユ 小さな村にはミシュランの星をもつレストランも。

ラ・リューヌ登山鉄道

 

メゾン・アダンのマカロン

外観はエスプレットピーマンのデコレーションがとても派手だけど、マカロンは通常のカラフルなものとは違い、とっても見た目地味なアダムのマカロン。甘さかげんと、サクサク加減が絶妙です。アダムのマカロンはルイ14世のサン=ジャン=ドゥ=リュズでの結婚式の際の引き出物としてでたことであまりにも有名ですが、今でも当時の味を再現しているというというのも、フランスらしストーリー。是非サン=ジャン=ドゥ=リュズの中央広場でルイ14世のメゾンの前で、その正面にあるアダムのマカロンを購入して、またその隣のカフェでフレンチカフェを味わってください。

ゲタリー Guethary

ゲタリー
ゲタリー

バスク海岸でいちばん小さな村 フランスバスクからスペインバスクへ♫ 

 

小さな静かなバスク海岸きっての小さな村。車でゲタリーに乗り付けると、3分もしないうちに、ゲタリーを脱出、というくらい小さい村なのに、村の存在感ありすぎ。村の中央にある、バスク伝統球技のプロットコート。そこはで小さな子供たちが球技を楽しんでいる姿をみると、バスク文化の継承されて行く様子が想像できる。太陽がさんさんと振り注ぐなか、若いサーファーたちが無理なく絵になる。ベレー帽をかぶり、バゲットを脇にかかえているおじいさんも絵になる。バスクの静かな時間が楽しめる村がゲタリー。


ヘンダイヤ Hentaye

スペイン オンダビリア Hondarribia までボートで20分 小さな村 フランスバスクからスペインバスクへ♫ 

 

ヘンダイヤ Hendaye はマリーナとサーファーで有名。フレンチバスク海岸線沿いをスペインに向かう際に通過する村。かならず見れる風景が、海岸線沿いのパーキングでサーファーたちが車からでて着替えている姿。ほとんど裸状態の姿もみることがまれではない。意外と知られていないのは、実はヘンダイヤからボートに乗って15分もするとスペインバスクのオンダリビアへ到着。ヘンダイヤ駅からメトロにのって50分もするとサン・セバスチャンへ!とバスク横断にはかかせないマリーナの村。

サン・セバスティアン Saint-Sebastien

世界有数のグルメの街、洗練されたシティーと旧市街のバルがコントラスなスペインの自慢の街

 

サン・セバスチャンと聞いてまず頭に浮かぶことは”バル”かもしれない。サン・セバスチャンの旧市街はバルで埋め尽くされていて、せっかくいくなら何軒か”ハシゴ”をしたい。そのためには一軒でタパスを食べ過ぎないことっ。😅 サン・セバスチャンの魅力はなんといってもリゾートビーチの美しさとビーチと洗練された街との距離。豊かな景色、美しい海、美味しい食事、ショッピング全てが一体となっている。バスクにきたら、サン・セバスチャンは外したくない!

オンダリビア Hondarribia

異国情緒がまたちがう国境の村オンダビリア Hondarribia  小さな村 フランスバスクからスペインバスクへ♫ 

 

小さな船でフランスヘンダイヤまで20分。隣の大きな町サン・セバスティヤンへは車で30分。オンダリビアの雰囲気はバスク地方でも異色。カラフルな建物がそびえ立ち、メイーンストリートにはビストロ、カフェが並び、人々はストリートで燦々と降り注ぐ太陽の下で、太陽と会話を楽しむ。バスクではよくみかける風景も、このオンダビリアの異国情緒はまたさらにアイデンティティーが高くバスク文化、フレンチ文化、スペイン文化全てが匂う深い味わいがたまらない。