カタリ派 ペイルペルテューズ城

ペイルペルテューズ城

異端の宗教として、迫害にあったカタリ派。トゥールーズ・アルビ地方を中心に広がったキリスト教アルビジョワ派に対し、異端撲滅を掲げて提唱した十字軍の戦いの歴史。12世紀からほぼ800年以上経た現在でも、ピレネー地方にある村では、毎年春にカタリ派の先祖たちががヨーロッパ各国から一年に一度集会をし、この偉大な歴史、先祖たちを思い忍います。

悲惨なカタリ派宗教歴史は、フランスの雄大な土地に佇む古城とワイナリー風景が織りなす空間。歴史を知られずにはいられなくなる迫力です。